一般国道193号 (海川谷バイパス)
平成15年9月25日現在
事  業  名 道路改築事業
施 行 箇 所 上那賀町上海川〜上那賀町上海川
事 業 期 間 平成11年度〜平成20年代半ば
全 体 延 長 2.0km
道 路 幅 員 全幅7.0m 車道(2.75×2)
交 通 量 現況交通量 1,449台/日(観測地点:上那賀町海川)
目的・効果 国道193号は香川県高松市を起点として、徳島県海部郡海南町に至る、県中央を縦断する幹線道路であり、当該区間において唯一の生活道路であるにも関わらず、険しい地形条件から線形が悪く、幅員狭小となっているため、交通の隘路となっている。また、落石の危険個所が多く、異常気象時の事前通行規制区間となっており、幹線道路としての機能並びに安全性の確保が十分でなく、地域の活性化を図るうえで妨げになっている。
海川谷バイパスを行うことにより、交通隘路の解消を図り、安全な通行を確保し、地域の振興に大きく寄与する。
また、当該事業により、国道195号より海川集落までの区間の2車線整備が図られる。
計画平面図
標準断面図
2車線、2.75×2m
現道状況
事業中の状況
平成14年度末
進行状況
供用延長   420m 用地取得率  20%
工事進捗状況 15%
平成15年度
事業概要
用地取得の促進、工事の促進を図る。
問い合わせ先 道路建設課
  TEL 088-621-2557、088-621-2559
  メール dourokensetsuka@mail.pref.tokushima.jp